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シンプルなタイポグラフィーにこだわったTシャツショップ

   

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徹底的にシンプルで、タイポグラフィーのデザインのみを生かした商品をオンライン上で販売するUgmonk (http://shop.ugmonk.com/) の商品の数々。

世界中どこにいても見る事のできるネットショップは、強い特徴を強く打ち出す事で他との差別化を明確にし、小さいマーケットの中で世界ブランドとして成立していく事が可能かもしれません。

Ugmonkは、ファッション出身でないアメリカの若者が立ち上げたオンラインショップ。こんなオンラインショップが、これから世界中で増えていきそうな予感です。

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via http://www.ugmonk.com/extras/lookbook/

It’s more than just T-Shirts, It’s a mindset  : Ugmonk online shopping site   

墨田区のワークショッププレイス 「するところ」

子供も大人も楽しめる、紙や印刷物をいかしたワークショップイベントが一杯の場所 「するところ」

もともとは製版会社のこの企画、出版不況の中で全く新しい事に挑戦しようとする試み。

墨田区にある築40年の工場をリノベーションし、1階を印刷部門、2階を「するところ」のスタジオ兼事務所として使用。

紙と印刷物を通して行うワークショップで、子供たちや地域の方々を繋げる地域貢献プログラムなども運営中との事。

日本語/英語バイリンガルのニュースペーパーも要チェックです。

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「するところ」ブログには制作に熱中するかわいい子供たちの姿がいっぱい!

http://www.surutokoro.net/

Craft Workshop place at Sumida-ku 

ボリス・ジョンソン、ロンドンでの挑戦

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via guardian.co.uk

ぼさぼさの金髪頭がトレードマークのボリス・ジョンソンをご存知ですか?
現ロンドンの市長です。
今年はロイヤルウェディング、そして来年はオリンピックとイベントが目白押しのロンドン。
そんな中、ドッキングステーションと呼ばれる駐輪場で自由に自転車レンタルができるという、エコシティーへ向けての大改革を強く押し進めている市長です。
自転車がどれほどエコな乗り物か、これからのロンドンの日常そして観光での新しい足として利用される事をプランニングし、街には400も
のドッキングステーションと呼ばれる駐輪場を設置し、市内には6000台の自転車を用意しています。

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利用方法はとてもシンプル。
ドッキングステーションで自転車をかり、小額のアクセス料金と走行距離に応じた金額を払うだけ。
30分未満は無料で、もしトラブルがあってもそのまま返してしまって問題なし。
ドッキングステーションの位置や、万が一トラブルが起きた時の為に解決策を提供してくれる携帯用アプリも多数あり。

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とは言ってもロンドンの道はなかなか危険度が高いため、区が協力して自転車のトレーニングまでしてくれるとの事。
まだまだ問題は多いとの噂もある企画ですが、未来のエコシティーを率先していきたいとの思いがひしひしと伝わってきます。
ロンドンに行く機会があれば、是非利用してみたいものですね。

イラストがかわいい利用方法説明ビデオもあり。
よくよく見ると、ボリス・ジョンソンらしき人の姿も。

丁寧な日本語解説も下記のリンクで確認できます。

Guide to London Cycle Hire 

Etsy Tokyo Meet Up Party レポート

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会場となった The Pink Cow にて: thepinkcow.com

photo by Naoko Okiyama at aco-tokyo.com

Etsy をご存知ですか?

手作りやビンテージものなど、誰でもがショップオーナーになれる、世界最大のハンドメイドイーコマースサイトです。

LINK風呂敷 thelinkcollective.com 出品中の関係から、今回東京に初来日したEtsy NY本社のディレクターがリサーチの為に、Seller (出品者)を集めて小さなパーティーを開くという事で、そこにお邪魔してみました。

ディレクターのリズさんは国際事業開発担当で、言ってみれば通販上ではすでにワールドワイドなEtsyですが、言語やその国ごとの特色などに細かく対応する為に世界のEtsy Sellerを繋げる役目をする方です。

現在ベルリンやパリ、ロンドンなどにEtsyの事務所が拡大しクラフト熱の強い日本への進出も本気で考えているとの事、まずはそのファーストステップとしてリサーチを含め今回のパーティーが開催されました。

リズさんのEtsyに対する思いそして日本への思いのスピーチの後で、それぞれのSeller同士の交流&質疑応答などが行われました。

面白かったのが、Etsyの社長は元々家具を作っていた人との事。
まだ31歳のとても若いこの社長はマーケティングという事には興味がなく、口コミが中心 (実は私もきっかけはそれ)でたった6年間でここまでの規模に成長したとの事実に改めて驚かされました。

そんな社長の会社なので、オフィスの中で家具を作っていたり、なんとも楽しげで自由な雰囲気のオフィスである事は、以下のリンクイメージからも十分伝わってきます。
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更にカスタマーセンターのスタッフは全員Etsy利用者であり、最もよくEtsyの使い方を熟知している人ばかりな為、クレームに対する対応のやりとりもとてもフランクなものであるとの事。

私も実際 EtsyのSellerを経験して約半年が経ちますが、ここへきてEtsyのコミュニケーションの楽しさをひしひし感じはじめて来ている所です。

売り手と買い手の関係というより、人と人のコミュニケーションがより強く感じられるEtsy の通販体験。

今1番の問題は言語(日本語⇔英語)の問題になりますが、これさえクリアーできればEtsyが日本中のクラフトファンもしくは人とはちょっと違ったものを探している人が、物を通じて売り手とのコミュニケーションを楽しめるこの通販の虜になっていく日も近いのではないかと感じました。

そして何より、Etsyスタッフのポジティブな気持ちや日本に対する本気度がひしひしと伝わってきて、Etsyの魅力を改めて感じたパーティーでした。

Etsy NY本社のオフィスはなんとも楽しげ! via whitezine.com
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地球に還元される靴

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靴ひものカラーとコントラストが印象的な、”jojo” という名のシンプルなスニーカー。
実はこれ、1足買うごとにその売上金の一部が、砂漠化をストップさせる為の植林もしくは
清潔な水道水を送る為のポンプを設置する為の資金に還元されるというもの。
靴を買って地球を助ける。
一見矛盾している様にも見えるこのプロジェクトですが、どうせモノを買うならば少しでも
世の中に役立つ方がずっと気持ちがいい。
そんな事を自然と思わせるとあるビジネスのアイディアです。

Mr Magpie オンラインショップオープン!

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キラキラ光るものに興味を持ち、集め、巣に持ちかえる習性の野鳥「マグパイ」のごとく、

独自の視点で見つけたユーモアあふれる商品を世界から日本へ、そして皆様のお家に直接

お届けする Mr Magpie のオンラインショップがオープンします!

キッチンやインテリアにまつわる商品を今後少しずつアップしていきます。

まずは、ユーモアあふれるイギリス製のデザインティータオルから。

詳細はこちらのサイトでご確認ください。

http://mistermagpie.com/

ブランドとは何か、について考えてみる

Mr Magpieショップオープンを前に、改めて ‘ ブランドとは何か ‘ について考えてみる。

イギリスをベースに数多くのクライアントを持つ ‘ Wolff Olinsn ‘ のウェブサイトには、
シンプルなヒントがたくさんある。

Wolff Olinsn のサイトはこちら。

http://www.wolffolins.com/

名刺作りでおもう事

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via creativebits.org

ただいまオンラインショッピングサイト < Mr Magpie > を制作準備中ですが、同時に名刺も考案中。

名刺はその企業・その人自身を現す大事なブランディングツールの一つ。
もともとの’名刺交換文化’は日本がはじまりだと思うけれど、今や海外でも名刺はある種のアート作品であるかのごとく、様々なものが存在する。

ブランド名とロゴと名刺。

どんなもので、”Mr Magpieらしさ” を表現する事ができるのか。 
オリジナリティーは必要だけど、凝りすぎで相手に分かりにくい名刺では、そもそもの名刺の意味をなさない。電話を急いでかける必要がある時、凝りすぎ名刺でいらいらする事、ありますよね…

色々な基本に、今たちかえって、考察中。

世界のおもしろ名刺例: